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「四国恋活デート」代表 甲木良作の恋愛相談ブログ

CEN株式会社は四国高知で婚活サービス事業を展開。1年で独身者のお見合いセッティングを400名15組カップリング達成。真面目に恋愛したい方向け恋活デートセッティングサービス「四国デート」代表コーディネーターです。

売れる店員さんは、なぜ商品を売らないのか?

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仕事の合間に、ランニングウェアを一新しようと、とある大型スポーツショップに。

 

売場面積が大きいので女性店員さんに「ウェアはどこに置いていますか?」と尋ねてみたところ、親切に案内してくれましたが、そこで終わり。

 

“商品の選択肢が多すぎて”、どれにするか迷ってしまい疲れたので、結局「買わない」という選択をしました。(これを、ジャムの法則と言います)

 

またまた、時間があいたので、今度は違う大型スポーツショップに立ち寄ると、やはり売場面積が大きいので女性店員さんに場所を尋ねて、同じく親切に案内してくれましたが、先程の店員さんと違うポイントは、「僕と一緒に商品を選んでくれた」ということ。

 

例えばTシャツの色で迷っていると、「普段履いているシューズは何色ですか?」とフランクに聞いてくれて、「発色の良いオレンジです」と答えると、

 

「ズボンがネイビーなので、鮮やかなブルーも似合いますし、グレーもシューズが際立って素敵ですね!」と。

 

その時点で、無数にあるブランドと種類のTシャツの中から、選択肢は青orグレーの二者択一になるので、選びやすいですよね。

 

更にこの店員さんの素晴らしいところは、デメリットに気付いて教えてくれること。

 

「あっ、でもこの生地のグレーだと汗を掻くと、汗が目立つので、やっぱりブルーの方が良いですね〜」と、横並びに、まるで友達と選んでいるような雰囲気で。

 

僕も「そうですよね〜」と、龍馬マラソンに出ることや、四万十ウルトラマラソンに挑戦してみることなど、いつの間にかその店員さんと、たくさんお喋りをして、すっかり仲良く(ファン)なりましたね。

 

しかも、買った僕も「良い買い物ができた」と満足感しか残っていないので、心理学の勉強にもなりましたし、

 

「今度からスポーツ用品を買うときも、人に勧めるときもここ」って、リピーター&口コミになるから接客も大切だと実感した話でした。