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「四国恋活デート」代表 甲木良作の恋愛相談ブログ

CEN株式会社は四国高知で婚活サービス事業を展開。1年で独身者のお見合いセッティングを400名15組カップリング達成。真面目に恋愛したい方向け恋活デートセッティングサービス「四国デート」代表コーディネーターです。

相手のことが好きな理由は明確にしない方がいい?

恋愛心理学 ビジネス 仕事 恋愛相談

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確かに目標を持たせることは大切であるが、目標を持たせることが目的になっている指導者や経営者の方が多いと思います。

 

イェール大学のエイミー・レゼスニエフスキーによると、士官候補生に対して理由を聞いてみたこところ二つのグループに分かれたそうです。

 

【一つ目のグループ】は、「◯◯までに将校になって…」と目標も明確で具体的であったが【二つ目のグループ】は、「ただ、好きだから」と特に目標もなかった。

 

その後、出世したのは「ただ、好きだから」と答えた【二つ目のグループ】の方が15%多かったそうです。

 

つまり、大切なのは「感情」であり、いかに口先で立派なことを言えても、想いが強いとは限らないということです。

 


恋愛も同じです


若い頃「自分のどこが好き?」って質問した経験はありませんか?

 

実は、この質問をしたorしないカップルを比較すると「相手に自分のことが好きか」確認したカップルの方が別れる確率は高いのです。


なぜなら、好きなところがうまく見つからなかった場合、「相手のことが本当に好きなのかな?」と自分の気持ちを疑いはじめ、好きな気持ちが冷めてしまうことがあるからです。

 

人の感情なんて、本来は曖昧なモノですし、それを言葉にしてしまうと、言葉に限定されたり、その言葉が唯一の感情だと思い込んでしまうわけですね。

 

言葉にできないけど、「ただ、ただ好きなだけ」って思い続けられる人間が、恋愛でも仕事でも最終的に大きな成果を出すということなんですね。