「四国恋活デート」代表 甲木良作の恋愛相談ブログ

CEN株式会社は四国高知で婚活サービス事業を展開。1年で独身者のお見合いセッティングを400名15組カップリング達成。真面目に恋愛したい方向け恋活デートセッティングサービス「四国デート」代表コーディネーターです。

相手の反応スピードは好意のバロメーター

例えばスイーツが好きな女性に、「このケーキ食べない?」って聞くと、どう反応するでしょうか?

 

おそらく「食べるー!」と即レスするでしょうね。

 

ところが、この質問が「芋ようかん食べる?」とか、「納豆食べる?」って質問に変えてみる。あまり好きじゃなかったら、あなたも「はぁ…」とリアクションに困りますよね。

 

つまり、人は興味のないモノ・コトに対してはリアクションが取りづらくなるのです。

 

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これは、LINEの返信にも言えること。例えば

飲み、デートの誘いの返事が遅い=NOの可能性が高いということが言えるのです。

 

その時の心境は、「なんて断ろうかな、、、」とか、「どうしよう、、、」と返事に困っているケースが多いんですね。

 

最終的に、「◯◯さんからの連絡は憂鬱だなぁ…」と思うようになります。

 

では、どうすれば良いのか?

 

そういう場合は、断りやすい名目を用意しておくと良いんですね。

 

例えば、返事が返ってこない場合は、催促するのではなく、「急なお誘いだったので、無理しなくて良いからね」という風に。

 

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逆に、あなたが相手に興味や好意がある場合は、返信は即レスするのが基本です。

 

恋愛ハウツー本に書いてあるのかわかりませんが、「返事はわざと遅くしてじらすと効果的」

と、わざとに返事を遅らせる方がいらっしゃいますが、はっきり言ってやめた方がいいでしょう。

 

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なぜなら、やり取りのテンポが遅くなると、相手は自分に興味がないと思い込む危険性があるのです。

 

いずれにせよ、即レスしてダメになるような関係は元からダメですし、駄目ならダメで答えは早ければ早い方がいいですよね。

 

婚活は時間もエネルギーも消耗しますので、できるだけ気持ちを早く切り替えることも大切ですね。

 

今記事が婚活者の少しでもお役に立てると幸いです。

 

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