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「四国恋活デート」代表 甲木良作の恋愛相談ブログ

CEN株式会社は四国高知で婚活サービス事業を展開。1年で独身者のお見合いセッティングを400名15組カップリング達成。真面目に恋愛したい方向け恋活デートセッティングサービス「四国デート」代表コーディネーターです。

デート・カウンセリングは対面NG。パーソナルスペースを。

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彼氏カノジョなど親密度が深ければ、『パーソナルスペース』は狭く、商談など、ビジネス関係であれば距離は長くなります。

 

【心の距離=物理的な距離】ということは、「上司と仲良くなりたい」、「顧客と打ち解けたい」ならラーメン屋のような横並びカウンターか、丸テーブルのお店でパワーランチがオススメですね。

 

なぜなら、特に男性は『パーソナルスペース』は縦に広く横に狭い楕円形。だから横並びor L字が圧倒的に有利。

 

更に、人間は、自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

 

これを『認知的不協和』と言いますが、ようするに「物理的な距離が近い=親しい」と勘違いして、整合性を取ろうとするんですよね。

 


デート・カウンセリングは対面NG

 

ちなみに、僕は教員時代は生徒指導をしていましたが、生徒の悩みを聞くときや、保護者と面談するときは、対面だけは絶対に避けました。

 

理由は、対面に座ると、圧迫感やプレッシャーを感じてしまうからです。議論をするときは逆にいいのかもしれませんが、対面は極力避けましょう。

 

止むを得ず対面に座る場合は、体の向きを少し斜めにズラすといいですね。

 

更に腕組みをしているときは、まだあなたに心を開いていない、警戒している可能性があるので、世間話で緊張をほぐしましょう。

 

体が前のめりになったり、目の前のグラスを横に寄せるなどのサインは、「あなたの話に興味がある」「あなたと親しくなりたい」サインですので、踏み込んだ話をしてもいいでしょう。

 

これが使えるようになると、まるで魔法使いのように相手と親しくなれますので、是非、試してみてくださいね。

売れる店員さんは、なぜ商品を売らないのか?

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仕事の合間に、ランニングウェアを一新しようと、とある大型スポーツショップに。

 

売場面積が大きいので女性店員さんに「ウェアはどこに置いていますか?」と尋ねてみたところ、親切に案内してくれましたが、そこで終わり。

 

“商品の選択肢が多すぎて”、どれにするか迷ってしまい疲れたので、結局「買わない」という選択をしました。(これを、ジャムの法則と言います)

 

またまた、時間があいたので、今度は違う大型スポーツショップに立ち寄ると、やはり売場面積が大きいので女性店員さんに場所を尋ねて、同じく親切に案内してくれましたが、先程の店員さんと違うポイントは、「僕と一緒に商品を選んでくれた」ということ。

 

例えばTシャツの色で迷っていると、「普段履いているシューズは何色ですか?」とフランクに聞いてくれて、「発色の良いオレンジです」と答えると、

 

「ズボンがネイビーなので、鮮やかなブルーも似合いますし、グレーもシューズが際立って素敵ですね!」と。

 

その時点で、無数にあるブランドと種類のTシャツの中から、選択肢は青orグレーの二者択一になるので、選びやすいですよね。

 

更にこの店員さんの素晴らしいところは、デメリットに気付いて教えてくれること。

 

「あっ、でもこの生地のグレーだと汗を掻くと、汗が目立つので、やっぱりブルーの方が良いですね〜」と、横並びに、まるで友達と選んでいるような雰囲気で。

 

僕も「そうですよね〜」と、龍馬マラソンに出ることや、四万十ウルトラマラソンに挑戦してみることなど、いつの間にかその店員さんと、たくさんお喋りをして、すっかり仲良く(ファン)なりましたね。

 

しかも、買った僕も「良い買い物ができた」と満足感しか残っていないので、心理学の勉強にもなりましたし、

 

「今度からスポーツ用品を買うときも、人に勧めるときもここ」って、リピーター&口コミになるから接客も大切だと実感した話でした。

自分を大きく変えようとしてはならない、まずは小さいことから変えてみること

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「自分を変えたい!」と思ったとき、何か大きく変えなければならないって思っている人は多いと思うんですよね。

 

だけど、実際のところ大きな変化=大きなストレスになるから最初から無理があると思うんですよ。

 

だから、行きつけのカフェでいつもと座る席を変えてみるなど、小さな変化でもいいんですよね。

 

ゴルフに例えると、最初は真っ直ぐ飛ばなくて、右に曲がったり左に曲がったりするんですけどね。

 

ところが、打ち方を習ったり反復練習していくうちに、徐々に真っ直ぐ飛ぶようになって、いつの間にかほとんど真っ直ぐ飛ぶようになる。

 

このとき初めて「ゴルフがうまくなった」って、“出来ない”自分から“出来る”自分の変化を認識することができるのです。

 

コミュニケーションが苦手な「自分を変えたい」って思えば、普段、職場で挨拶しない人に自分から挨拶したり、ほんの少しの勇気と具体的な行動を起こすこと。

 

女性に話しかけるのが苦手なら、コンビニ・カフェの女性店員さんに「おはようございます」って挨拶するのも良い練習だと思いますよ。

 

いつの間にか「緊張しないで挨拶できるようになった」

 

それって、立派な変化や成長だと思います。

 

相手のことが好きな理由は明確にしない方がいい?

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確かに目標を持たせることは大切であるが、目標を持たせることが目的になっている指導者や経営者の方が多いと思います。

 

イェール大学のエイミー・レゼスニエフスキーによると、士官候補生に対して理由を聞いてみたこところ二つのグループに分かれたそうです。

 

【一つ目のグループ】は、「◯◯までに将校になって…」と目標も明確で具体的であったが【二つ目のグループ】は、「ただ、好きだから」と特に目標もなかった。

 

その後、出世したのは「ただ、好きだから」と答えた【二つ目のグループ】の方が15%多かったそうです。

 

つまり、大切なのは「感情」であり、いかに口先で立派なことを言えても、想いが強いとは限らないということです。

 


恋愛も同じです


若い頃「自分のどこが好き?」って質問した経験はありませんか?

 

実は、この質問をしたorしないカップルを比較すると「相手に自分のことが好きか」確認したカップルの方が別れる確率は高いのです。


なぜなら、好きなところがうまく見つからなかった場合、「相手のことが本当に好きなのかな?」と自分の気持ちを疑いはじめ、好きな気持ちが冷めてしまうことがあるからです。

 

人の感情なんて、本来は曖昧なモノですし、それを言葉にしてしまうと、言葉に限定されたり、その言葉が唯一の感情だと思い込んでしまうわけですね。

 

言葉にできないけど、「ただ、ただ好きなだけ」って思い続けられる人間が、恋愛でも仕事でも最終的に大きな成果を出すということなんですね。

あなたは失敗・問題が起こったときどちらのタイプ?

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Q:事故渋滞などで車が遅れて会社に遅刻したときに、あなたは「ゆとりを持って早く出ればよかった」と自分の責任にしますか?

 

それとも、「不可抗力だから仕方がない」と、相手や外部環境の責任にしますか?

 

もしあなたは失敗や問題が自分の責任だと思うのであれら【内的統制型】タイプ。

 

相手や外部環境の責任にするのではあれば【外的統制型】タイプの性格だと言えるでしょう。


【内的統制型】成功・失敗の原因は、自分自身の能力や努力にあると考えるので、自分が置かれた状況をコントロールできると思っている。

 

また、自分と他人を比較せず、他者の長所や成功も認めるため好感を持たれやすい。自分にも自信があり、自己肯定感が高い。

 

【外的統制型】成功・失敗の原因は、外的要因に大きく左右されると考えるので、自分が置かれた状況をコントロールできないと思っている。

 

だから、周囲の影響を受けやすく、責任を取らないので、他の人から反感を買いやすい。自己肯定感が低く、あきらめやすい。など


【外的統制型】の人は、悪い結果に対して責任意識が低いため、罪悪感・ストレスを感じにくいメリットがある一方で、問題を本質的に追求・解決しないので同じ失敗を繰り返すので、自覚のある場合の、問題を真正面から受け止め、改善する努力が必要でしょう。

 

【内的統制型】の人も、行きすぎるとストレスや鬱病の原因にもなるので、不可抗力な事に対しては、「たまたま運が悪かっただけ」と切り替える訓練が必要でしょう。


ちなみに僕は完全に【内的統制型】タイプの人間で、行きすぎる(自分を責めすぎる)傾向があったので、問題は冷静に技術的な分析のみにして、あとは切り替えるようにしています。

何かのご参考になれば幸いです。

【コミュニケーション事例】お弁当屋さんでのやり取り

昨日から座りっぱなし、今日も午後から長距離移動があるので、軽めの7キロrun後、近所にできたお弁当屋さんに。

 

大好物の唐揚げ弁当を注文する際、ご飯は少なめに注文(糖質を控えめに)

 

待っている数分の間にお会計のやり取り。ここで僕は普段から無意識にコミュニケーションを取る癖があるので、実際のやり取りをご紹介させていただきます。


女性店員さんとのやり取り

 

走ったあとなので、ジョギングのウェアを着ていた僕は、「走ったのに、大盛り食べたら意味ないですよね〜」と笑いながら話しかけると女性店員さんは

 

「いつも走られてるんですか〜?」と笑顔で気さくに対応(好意の返報性)してくれました。

 

そこから、何回かやり取りをしているうちに、

◾︎ ジョギングが趣味、マラソン近いのでご飯は少なめ、いつも唐揚げを注文する男性、、、etc

 

など、僕に関する情報・イメージを定着させることができ、居酒屋でよくある、「いつもの下さい」が通用する馴染み客にもなることも可能なのです。

 

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もちろん、これは居酒屋の大将など、女性に限定せず、男性に対しても、いつも無意識に実践していることです。

 

今回は、たまたま相手が女性だったので、女性に話しかけるのが苦手な方向けに、良い練習方法をお伝えできるなと思って投稿しました。

 

少しでも、お役に立ったら嬉しいですね。

 

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相手の反応スピードは好意のバロメーター

例えばスイーツが好きな女性に、「このケーキ食べない?」って聞くと、どう反応するでしょうか?

 

おそらく「食べるー!」と即レスするでしょうね。

 

ところが、この質問が「芋ようかん食べる?」とか、「納豆食べる?」って質問に変えてみる。あまり好きじゃなかったら、あなたも「はぁ…」とリアクションに困りますよね。

 

つまり、人は興味のないモノ・コトに対してはリアクションが取りづらくなるのです。

 

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これは、LINEの返信にも言えること。例えば

飲み、デートの誘いの返事が遅い=NOの可能性が高いということが言えるのです。

 

その時の心境は、「なんて断ろうかな、、、」とか、「どうしよう、、、」と返事に困っているケースが多いんですね。

 

最終的に、「◯◯さんからの連絡は憂鬱だなぁ…」と思うようになります。

 

では、どうすれば良いのか?

 

そういう場合は、断りやすい名目を用意しておくと良いんですね。

 

例えば、返事が返ってこない場合は、催促するのではなく、「急なお誘いだったので、無理しなくて良いからね」という風に。

 

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逆に、あなたが相手に興味や好意がある場合は、返信は即レスするのが基本です。

 

恋愛ハウツー本に書いてあるのかわかりませんが、「返事はわざと遅くしてじらすと効果的」

と、わざとに返事を遅らせる方がいらっしゃいますが、はっきり言ってやめた方がいいでしょう。

 

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なぜなら、やり取りのテンポが遅くなると、相手は自分に興味がないと思い込む危険性があるのです。

 

いずれにせよ、即レスしてダメになるような関係は元からダメですし、駄目ならダメで答えは早ければ早い方がいいですよね。

 

婚活は時間もエネルギーも消耗しますので、できるだけ気持ちを早く切り替えることも大切ですね。

 

今記事が婚活者の少しでもお役に立てると幸いです。

 

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